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【WEBサイトの仕組み】これだけ抑えておけばOK

WEB制作の勉強を始める方やすでに始めている方に向けてWEBサイトが表示されるまでの仕組みを解説します。

これを知ることで、自分がどの段階の学習をしているのか、どんな制作物を作れるのかをイメージできます。

また、お客さんにも説明できますよね。インターネットは身近になったものの、やはりややこしいイメージがありますので、お客さんにも説明できるようにしておきましょう。

WEBサイトとは

結論

WEBサイト=WEBページの集まり

これでいいかと思います。イメージしやすいようにAppleのWEBサイトの見てみましょう。

写真からわかるように、AppleのWEBサイトはMac 、iPad、iPhoneなど複数のWEBページから成り立っています。

ホームページとWEBサイトの違いを理解する

ただ、日常会話であまり「WEBサイト」とは言わないですよね。どちらかというと「ホームページ」の方がよく使うのではないかと思います。

では、「WEBサイト」と「ホームページ」の違いはなんでしょうか?

結論

ホームページ=ブラウザを立ち上げたときの最初のページ もしくは WEBサイトの最初のページ

みなさんが何か検索するときに使うブラウザ(Google chromeやInternet Explorer、safariなど)の立ち上げたときのページや、webサイトを開いた時の最初のページがホームページとなります。

WEBサイトを見るまでの流れ

結論

1.ブラウザから検索すると、 2. PCがDNSサーバからIPアドレスを取得し、3.WEBサーバからサイト情報を受け取りブラウザ上で表示されることでWEBサイトを見ることができます

IPアドレスやらサーバやら聞いたことはあるけれど分からない単語が並んでいますね 笑

IPアドレスとは

WIkipediaによると、

IPアドレス=IPネットワーク上の情報機器を識別するために指定するネットワーク層における識別用の番号

https://ja.wikipedia.org/wiki/IP%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9

と定義されています。

メルカリをイメージしてみてください。発送というアクションをするときに住所が必要になりますよね?

しかも、その住所は「東京に住んでいる誰か」ではなく商品を購入してくれた「東京都〇〇区〇〇に住んでいる田中さん」という特定が必要ですよね。

スマートフォンやサーバーにも固有の住所があって、情報の送り先(住所)=IPアドレスになります。

サーバとは

サーバとは

ホームページを表示するために必要となる情報を格納しておく場所

です。

ただし、サーバはWEBサーバやDSNサーバなどを含んだ広義の概念です。今回は、DNSサーバとWEBサーバについて触れておきます。

DNSサーバ=

WEBサーバ=Web上で情報を公開しているソフトウェアやコンピュータ

ローカル(自分のPC)で作成したWEBサイトを公開するときに文書や写真などのデータをサーバに置いておきます。

これは、サイトを見たい人(WEBクライアント)がサーバにある情報に自由にアクセスできるようにするためです。

サーバにアクセスがあればWEBサーバは文書データなどを渡します。

しかし、このデータは日本語ではありません。PC 語です笑

つまり、プログラミング言語です。

これをブラウザが翻訳してくれて私たちが見やすいように整形して表示してくれるわけですね。

WEB制作に必要なスキル

WEBサイトを作るときにこれだけあれば一応はWEBサイトとして成立するプログラミング言語があります。

それは、、、

HTMLとCSSです。

HTMLはテキストやサイトの枠組みを決める言語で、CSSは見た目を整える言語になります。

まとめ

大体のイメージはできましたでしょうか?

とりあえず、検索をかければサーバから情報を受け取ってそれをブラウザを通して見ることができることがイメージできていればOKかと思います。

ただ、本格的に理解しようとすれば今回の説明だけでは足りないので、興味がある方は是非深掘りしてみてください!

それでは!

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